2009-06-15 10:51
![]() 4つ足のファミリーと暮らしていると、獣医選びも重要になってくるのですが 衣紗をパピーの頃から診てくれていたハイメ先生が辞めてしまって 現在アルファNが単身赴任中で車がない我が家にとって 近所の所は帯に超短し襷に長し状態で 頭が痛い問題なのです。 ・獣医さんの腕&動物への接し方 ・飼い主へのインフォーム ・徒歩で行ける近場に かかりつけの獣医&オペや休日・夜間用の24時間病院 ・ある程度の設備 ・行程に危険なオフリード、又は勝手に1匹で散歩犬がいないか ・裏道など治安の悪い場所でないか等 サボテン王国での獣医さん選びの基準は日本とはちょっと違っています。 24時間の病院は、獣医師の数も多く離職も多くで やっと見つけた理想の先生とは1、2回限りなんて事も結構あったので緊急以外には使いたくない。 同じ病院なのに獣医師の数だけ医療に対する視点も腕も責任感も違っているのが玉に瑕 ↓参照 不妊オペ 不妊オペ2 ![]() ナヴァレがいた頃から通っていたかかりつけの病院は、 今まで2人ずついた先生達も皆さんあらゆる面で私なりに合格点と思う人ばかりだったし 数年間は同じ先生が勤務されてたし 設備の点でも場所も文句なかったのですが… そこの設備は待合室と診察室が区切られていて 奥にはX線とオペが出来る部屋がある 日本ではごく普通の設備なんですが、これがここでは大きい所じゃないとね 今の先生、ハイメ先生が辞めて1人残ってから 腕は良いと思うのですが、全く診察なしのピンポイント獣医になりまして 虫下し程度の事なら それでもまぁ許せるのですが 前回、狂犬病&混合5種の予防接種でも同じだったので こりゃダメだと 今まで、どこのどんな獣医さんもがやっていた基本の診察をスルーなんです。 体温も体重も計ることをせず 瞼や歯グキのチェック、心肺音を聴診することもなく いきなりワクチンを用意し始めたので 「先生、体重計からないと 前より重くなってますから」 「はい計ります」 …って安心したのもつかの間、なんと計ったの注射した後 ええ、2キロ少ない頃のデータで あの先生はワクチンうちました…(絶句) ![]() いつもシャンプーしてもらっているショップで相談したところ ハイメ先生と同時期にいてナヴァレもお世話になったJ先生が そこから徒歩10分位の所にいると聞き ちょっと遠くなるけど、これで問題解決とばかりに 先週、その病院に虫下しに連れて行ったのです。 ところが目が点になる程、設備がほとんどないに等しい医院だったのです。 イメージとしては昔の駄菓子屋さん^^;か小さく狭い物置 駄菓子の代わりにフードやら シャンプー待ちのワンニャンのクレートやらが所狭しと置かれ そこにただ診察台がおいてある…仕切るドアも壁もない 先生と私が立つと診察台もまわりも一杯一杯 誰か患者か人がいたら外で待つしかない状態 腕は良いし丁寧に見てくれるし、手作り食にも理解がある 衣紗をファミリーに迎えてから始めて病院に連れて行った時の先生でもある でも医院の設備が本当に涙もの ワクチンなどの保管状況も何となく心配だったりする J先生が元の病院に戻ってくれる事を祈らずにいられない私なのであった。 |






























